トレンディドラマ (Trendy Drama)とは、1980年代後半から1990年代前半にかけてのバブル景気時に多く制作された日本のテレビドラマの1ジャンルである。和製英語。
1980年代後半からブームとなったテレビドラマの一ジャンル。
主人公のカップルや男女の群像劇を通して描いた恋愛観や人生観、非現実的でおしゃれなライフスタイルが女性視聴者層を中心に話題になり、洋服やアクセサリーなどのファッションも流行した。
86年のTBS系「男女七人夏物語」がはしりとされ、その後、「君の瞳をタイホする!」(88年、フジ系)、「東京ラブストーリー」(91年、フジ系)、
「101回目のプロポーズ」(91年、フジ系)、「あすなろ白書」(93年、フジ系)などフジテレビが次々とヒット作を生み出した。
ドラマで使用された音楽も大ヒットした。